AIチャットボットをTelegramに導入

AI Agentを作成し、@BotFatherで発行されたトークン1つでTelegramボットに接続すれば、すぐに回答を始めます。DM、グループ、スーパーグループで動作し、自社ドキュメントに基づいた返答も可能。コード不要で、約5分で稼働します。

無料で始める
  • 無料プランあり
  • クレジットカード不要
  • 5分で稼働
9,000+
AI Agentの作成数
>80%
AIが解決した質問の割合
約5分
トークン取得から初回返信まで

A Telegram chat window: a customer asks the Quickchat AI bot where order #4821 is, and the bot replies that it shipped yesterday and is out for delivery today, citing the shop's shipping and delivery help page.

ただのコマンドボットではありません

あなたのソースを読み取り、会話の流れを追い、Telegram Bot APIを代わりに呼び出すこともできます。

与えた情報に基づいて回答

指示やペルソナを自然な言葉で記述し、ドキュメント、ヘルプセンター、FAQを連携するだけ。即興で答えるのではなく、あなたのソースに基づいて回答します。

DM、グループ、スーパーグループ

DMでは、Telegramが相手ごとに1つの会話スレッドを維持します。グループにボットを追加すれば、メンションされたときや返信されたときに応答します。

会話の流れを追う

回答の前に直近のメッセージを読み取るため、「返品はどうなりますか?」といった続きの質問も、文脈を失わずに正しく理解します。

テキストだけでなく画像も読み取る

メンバーがエラー画面、レシート、チャートの写真を送ってきても、Agentが画像を読み取り、そこに実際に写っている内容から回答します。

Telegram Bot APIを呼び出す

Bot APIのメソッドをAI Actionsとして設定できます。お知らせの投稿とピン留め、メンバーのミュートやBAN、チャット情報の取得など。破壊的な操作は、Telegramが認証した管理者の場合にのみ実行されます。この確認は、リクエストを送信する前にQuickchat AI側で行っています。

あらゆる言語を話す

Telegramのグループが1つの言語だけということはめったにありません。メッセージごとに言語を判定し、追加の設定なしで同じ言語で返答します。

1つのボットで、どんな役割も

サポートデスク、グループの生き字引、自然な言葉で指示を受ける管理者、そして社内ヘルプデスク。用途に合わせて使い分けられます。

カスタマーサポート

お客様がすでにいる場所でサポート

世界の多くの地域で、Telegramはサポートの標準的な窓口です。注文、配送、請求に関する質問にAgentがDMで対応し、すべての会話はInboxに集約されます。

my order hasn't arrived and it's been six days It cleared customs this morning and is out for delivery today. Here's the tracking link.
コミュニティ・グループ

ピン留めをすべて読んでいるメンバー

新しいメンバーは、いつまでも同じ5つの質問を繰り返します。Agentがルール、FAQ、ピン留め投稿をもとにグループ内で答えるので、モデレーターの手を煩わせません。

how do I get the contributor role? Open a PR, then post it in the showcase topic. A mod adds the role within a day — it's in the pinned rules.
モデレーション・管理

自然な言葉でモデレーション

管理者がメッセージに返信して「1時間ミュートして」と伝えるだけ。AgentがBot APIを呼び出し、対象はモデルが書いた内容ではなく、返信先のメッセージから読み取ります。

mute them for an hour Done. @sam is muted until 15:40. You're the only one who can do that here.
社内ヘルプデスク

業務グループの中に社内ヘルプデスク

社内ハンドブック、運用手順書、規程を読み込ませて、チームのグループに追加するだけ。ITや人事の質問に、チケットを起票することなく回答します。

how many holiday days do I have left? 12 days. Anything not booked by 31 December doesn't carry over — the policy page has the details.

仕組み

3つのステップとトークン1つだけ。書くコードも、ホスティングするものもありません。

1

AI Agentを作成

名前、性格、指示を自然な言葉で与えます。ドキュメント、ヘルプセンター、FAQを追加すれば、自社のコンテンツに基づいて回答します。

2

@BotFatherでボットを作成

Telegramで@BotFatherを開き、/newbotを送信して、名前とユーザー名を決めます。APIトークンが発行されます。

3

トークンを貼り付けて稼働

External AppsでTelegramのタイルを開き、オンに切り替えてトークンを貼り付けます。ボットにメッセージを送れば、すぐに返答します。全体で約5分です。

ありきたりなTelegramボットとは違う

ほとんどのTelegramボットは決まったコマンドを実行するか、汎用的な学習データから即興で答えるだけ。このボットは、あなたの知識、ツール、そしてグループ独自のルールを中心に作られています。

推測ではなく、根拠に基づく
コマンドボットは定型の返答を返し、汎用AIボットは学習データから即興で答えます。このボットはあなたが与えた指示とソースから回答し、どのソースを使ったかはInboxで確認できます。
グループに対して行動できる
Bot APIのどのメソッドもAI Actionにできます。お知らせ、ピン留め、ミュート、BAN、チャット情報の取得など。リスクのある操作は、プロンプトに書いた一文ではなく、Telegramが認証した管理者かどうかのサーバー側チェックを通過してはじめて実行されます。
1つのAgentで、すべてのチャネルへ
Telegramに導入したAgentは、そのままウェブサイト、WhatsApp、Slack、Discord、Intercomでも動きます。指示は1つ、Knowledge Baseは1つ、Inboxも1つです。

ボットの成長に合わせて拡張できる料金

無料で始めて、利用が増えたらアップグレード。

Free

$0 / 月

  • 1 ユーザーライセンス
  • 50 AIクレジット/月
  • 50 Knowledge Base記事
  • 標準モデル
  • すべての統合
  • 無制限のAI Actions
無料で始める

Starter

$9 / 月

Freeのすべてに加えて:

  • 150 AIクレジット/月
  • 100 Knowledge Base記事
  • 標準・Advancedモデル
  • URLの自動更新
選択する Starter
最も人気

Basic

$29 / 月

Starterのすべてに加えて:

  • 500 AIクレジット/月
  • 300 Knowledge Base記事
選択する Basic

Essential

$99 / 月

Basicのすべてに加えて:

  • 3,000 AIクレジット/月
  • 500 Knowledge Base記事
選択する Essential

ご質問にお答えします

はい。Freeプランには毎月50 AIクレジットが含まれ、一度きりのトライアルではありません。クレジットカードも不要です。Telegram連携はすべてのプランでご利用いただけます。各プランの内容は料金ページをご覧ください。
いいえ。@BotFatherでボットを作成し、発行されたトークンをコピーして、Quickchat AIのTelegramタイルに貼り付けるだけです。ホスティングするものも、保守するコードもありません。
どちらでも使えます。DMでは、WhatsAppやMessengerと同じように、Telegramがユーザーごとに1つの会話スレッドを維持します。グループやスーパーグループでは、ボットをメンバーとして追加すれば、メンションされたときや返信されたときに回答します。
すべての返答は大規模言語モデルによって生成され、メッセージごとにコストがかかります。利用量ベースの上限により、本当の意味での無料プランを維持でき、ボットが実際に対応した分だけお支払いいただけます。
はい、そのように設定すれば可能です。pinChatMessage、restrictChatMember、banChatMemberといったBot APIのメソッドをAI Actionsとして追加できます。Quickchat AIは実行前にTelegramの認証済み管理者フラグを確認するため、一般のメンバーがボットを言いくるめて誰かをBANさせることはできません。あわせて、グループ内でボットに対応する管理者権限を付与する必要があります。
トークンはQuickchat AI側に保管され、アクションの中ではプレースホルダーとしてのみ参照されます。実際の値はリクエストの組み立て時に挿入され、Inboxの呼び出しログを含め、リクエストが表示される場所ではすべてマスクされます。そのため、モデルに渡ることはありません。
Quickchat AIのInboxで、他のすべてのチャネルと同じ場所に表示されます。スレッド全体を読み、回答がどのソースを使ったかを確認でき、必要なときはご自身で会話を引き継げます。
はい。アクションはAgentと、すでに接続済みのボットに紐づきます。2つ目のボットやトークンを用意するのではなく、そのボットにTelegram側で必要な管理者権限を付与してください。

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Agentを作成し、@BotFatherでトークンを取得して、最初のメッセージを送ってみてください。無料で始められ、クレジットカードも不要です。